「外環松戸サバイバルパーク」開催のお礼


2018年02月12日

 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

ご来場いただきました皆様、関係各所の皆様
そして松戸商工会議所青年部メンバーの皆様

 

 先日の地域経済委員会担当例会「外環松戸サバイバルパーク」に参加していただいた皆様、

あらためてご協力ありがとうございました。

 

 この外環道路での企画は一昨年12月から、「青年部としてあの場所でイベントをやりたい!」という

思いで計画をしてきました。当初は「外環キャンプ」という企画で順調にすすめていましたが、詳しくは

書きませんが、様々な理由により青年部の企画に対する風向きが変わり、2日間の開催予定から

1日のみの限られた時間でという大幅な条件変更が提示されました。

 

 当時は地域経済委員会にとってのもう一つの大きな事業である「松戸まつり」が目前に迫っていたため

委員会メンバーには松戸まつりに集中してもらいましたが、このまま交渉を続けて別の形で外環イベントを

開催するか、それとも外環は止めてしまうか非常に悩みました。

 私の結論は「継続」でした。高梨副会長の顔が少し引きつっていました。

 

 松戸まつりが大成功に終わり、委員会はほとんど休む間もなく新しい企画を検討し、一歩ずつ進んではまた

後退を繰り返し、119日の役員会協議では決まっていないことばかりであったのが、11月末ごろには

なんとか全体像がまとまってきました。そして1214日の役員会審議で採決するつもりでしたが・・・

またストップがかかりました。最終的なGOは待って欲しいと。告知も待って欲しいと。

 

 ここから1225日の国土交通省のGOが出るまで、何度も交渉し、またいろいろな方に

骨をおっていただきました。ここも詳しくは書けませんが、これにより臨時役員会が2度中止になり、

役員の皆様にはご迷惑、ご心配をおかけしました。

 

 話が長くなりましたが、今私自身が思っているのは「諦めないでよかった、やってよかった」

ということです。大成功に終わったからというのもありますが、地域経済委員会のメンバーや前日、当日

参加してくれたメンバーが生き生きと、楽しみながらやってくれたことがうれしくて仕方がなかった。

やっぱり「青年部ってすごいなあ」と感じ、「結局青年部ってヤッてナンボだなあ・・・」と感じました。

 

 それにしても高梨副会長、金石委員長お疲れ様でした。当日20時ごろ撤収が終わったときは

二人ともガリガリに痩せてしまって心配しましたが、週明けに会ったら元に戻っていたので安心しました。

 

 本年度も残り少なくなり、315日の臨時総会のみとなりました。本年度頑張ってくれたメンバーが集まる

総会です。総務広報委員会さん、ビシッと決めてください。よろしくお願いします!

 

 

 

平成29年度松戸商工会議所青年部会長   大越 徹朗